日本の大企業を2年で辞めた話。

僕が新卒で入社したのは、某NTT東日本という会社でした。

 

元々インターネットが好きだったのと、親父が公務員だったので何となく安定志向だったことが、入社の決め手でした。

 

誰でもあることだと思うのですが、入社前と後のギャップはとても大きかったです。笑

 

当時のNTT東日本は、他の会社とタッグを組んで新しい事業をつくろう!というメッセージで新卒採用をしていたように見えました。ところが、いざ入社してみると・・・

 

先輩方の、どっしりした、ガンコな、「このポジションを譲らんぞ!」という腰の重さ。笑

 

ここまで変化を嫌う人ばかりの集団だとは思いませんでした。笑

 

だからこそ、会社の人事は「変えなきゃ!」と思っていたのは事実だと思いますが・・・

正直思いました。

「ここまで変えるのが大変なら、新しくつくった方がずっと早い。」

 

実際、ありがたいことに新卒1,2年目から大きなプロジェクトをやらせていただき、支店から本社経由で他の支店に施策を展開しようとしていました。

 

先輩のツテを使って、本社のエラい人の力も借りていたのですが・・・結局は、他の人の圧力に負けて施策の展開はならず。

「変えるのなんて、めんどくさいよ」という圧倒的な姿勢を感じました。笑

 

さすがにあれほど大きな大企業になると、変えるの面倒だと思う気持ちもわからなくはないのですが・・・。

 

もちろん僕の力不足があってこそなのですが、正直会社にはがっかりしてしまいました。